hudsonbay’s blog 国際結婚ライフ

カナダ人夫とのアウトドア生活

国際結婚の経済事情

カナダの都会では、よほど金持ちの人と結婚するか、義両親との同居をしないと専業主婦は厳しいと思います。
時価が上がりつづけているので、ダブルイカムの若いカップルは郊外に引っ越しています。子供を持つタイミングで故郷に戻り、親と同居する人が多いです。

夫は州職員をしていました。職場が都市部なので高い家賃を払い続けなければならないだけでなく、持ち家は不動産バブルで高すぎてローンも組めず、買うのは不可能でした。(バンクーバーでは、大体一軒億単位の価格でした。)郊外に家を持っていましたが、不動産バブルが弾ける前に、、日本へ移る際に、結局手放しました。

現在の生活では貯金もほぼできず、私を養うことは無理だという結論にいたり、じゃあどうすれば一緒に人生を歩めるのか、結論が出ぬまま、ビザが切れるタイミングで私は過帰国することになりました。これ以上貯金を切り崩して、学生ビザ取得のために語学学校の学生はできないし、意味がないと思ったからです。
夫からは日本で持っている資格をカナダで目指してくれと何年も要望されてきました。日本でも簡単だとは言えない試験を英語で、しかもTOEFLという英語の試験(海外の大学生がアメリカやカナダの大学に入学したいときこのスコアが合否の判定に影響します)を満点近く取らなければならないので、恐縮してしまい断わりました。
日本で私の仕事のキャリアをつづけて夫はフリーランスとして独立する。という形を取ることにして落ち着きました。今は二人で日本に住んでいます。

こちらのほうが貯金ができるので、安易に良かったとは言えませんが、お金の不安をしなくていいし、老後の不安がない分マシだと思っています。日本で夫にも年金がかけられるし、私の厚生年金、個人年金、2人の貯金で老後のことで過度な心配はしなくて済みそうだと思っています。

健康面など、先のことは分からないので、今後はどうなるのかわかりませんが。。。🤔

早期リタイアを目指して、夫婦の資産を分散させて投資をしたりしています。

カナダにもちょくちょく帰っています。
毎回新鮮でカナダ暮らしいいなと思いますが、ダブルインカムがなければ厳しい現実に直面します。

今は、二人で力を合わせて、心にも生活にもゆとりある暮らしを送るために貯金を頑張っています。子供もいないですし。

いずれは、第三国での早期リタイアを目指しています🙂
後十年、今の仕事が続けば目標金額達成できそうです‼その間に、国際情勢等、何かあれば予定変更ですが。




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↑夫と出会う前、下手くそ英語で、ひとり旅ブームだった自分。今で言う意識高い系だったのかも😣イテテ。今ここに行けばこんなに生足は出せません。。
でも、いくつになっても常夏の国に住みたい‼そのために、今は生まれ変わって倹約家になっています。


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