hudsonbay’s blog 国際結婚ライフ

カナダ人夫とのアウトドア生活

北米文化には告白制度はない。ややこしい

日本だと付き合ってください!または、好きです!と言って相手が了承すればその瞬間から恋人になります。台湾人の子も一緒だと教えてくれました。ヨーロッパやアフリカのことはしりません。

北米文化では、恋人の彼女がgirlfrend として紹介されます。女友達じゃなくて、恋人なんです。
恋人になるまでは他人に紹介される際にこのこは花子ちゃんだよ、たまにmy friend(ただの友達)の花子ちゃん。として紹介されます。
恋人になるまでは他の異性とデートはしていいそうです。夫は当時他の娘とデートしていたのかは怖くて聞けません🙉


その人たちそれぞれのデート期間を経て恋人(boyfriend彼氏/ girlfriend彼女)に昇格するか見極めます。恋人になり、結婚をするかまだわからないけど同棲するようになったら、事実婚のpartner(内縁関係で法的に保証される)になります。
いつか、結婚しようねと約束するならばfiancée(女婚約者)/fiancé(男婚約者)という肩書になります。

永遠にパートナー同士(事実婚)で子供を産んだり産まなかったり、10年間恋人同士を経て結婚する人が多いです。
友人カナダ人男性が、気になる人ができて、バレンタインにお花を送ったらごめんなさい、私にはパートナーがいるの。いっしょにビジネスもしているわと振られました。共同経営者のビジネスパートナーなのか??とよくわからなかったのですが、仕事もともにする人生のパートナー(内縁の夫)でした。よくわからない。ボーイフレンドはいないと言われたからお花を送ったらしいです。ややこしやー。

できちゃった結婚も少ないです。できちゃった事実婚の人は一組知っていますが、家族の絆を深めて、最近待望の二人目が誕生しました。子供はファーストネーム ミドルネール 父の苗字 母の苗字 という名前でとても長い名前を持っています。
例えば、、
『 バラク-ドナルド-オバマ/トランプ』
みたいな感じ 😬事実婚でなくて正式に入籍しても夫婦別姓を選ぶカップルが多いので、最近こういう2つの苗字を持つ子供が増えていると夫が言っていました。夫はこういう複雑な名前はあまり好ましく思わないようでした。
私は日本人根性が染み付いているのでテストのときに名前書くのに時間かかりそう😱という印象🤓💦

でも、夫の周りは10年近く愛を育んで、結婚して数年は二人の時間を楽しみ、子供を持つという人たちばかりです。夫の友達はキャンプ、ハイキング、バックカントリースキー、マウンテンバイク、マウンテン一輪車(笑)、サーフィン、スケートボードなど、アウトドアをこよなく愛する西海岸文化の人たちです。服装などもカリフォルニアっぽいなと勝手に印象づけてます。

夫とデートしてじれったかったのはいつ恋人になるのかわからないし、恋人になれないのにこの人と時間をともにしてもいいのかな?(留学ビザの期限も迫っていたため)とおもい別れ的なことを切り出しましたが、やだ、まだデートを続けたいと言われてなんだかよくわからないけど、かれとキャンプ行くの楽しいし人生に一度くらいレールから外れてもいいかな?というノリでズルズルデートを続けることになりました。

結局ビザを切り替えてカナダにもう少し住むことにし、晴れて恋人になりました。(時間をかけたのでいつ恋人になったのか覚えていません😭)
同棲して、パートナーと呼ばれ事実婚ビザをカナダで申請しようかと言うところまでいきました。

当時は、事実婚十年目に結婚しようか。周りがみんなそうだから!と真面目に言われました。そんなあとから、今更結婚も嫌だなあウヘェとおもっていたのですが、人生何があるかわかりません。思ったより早く婚約と結婚しました。気長に構えていたので、結婚早かったなというふうに感じます。


この段階を踏んでいくことについて、せっかちな自分はじれったいなと思いますが、いろいろな覚悟もでき、結婚前に嫌なところを見ることができるので段取りと時間を踏まえたほうが離婚率が下がるのではないかと思います。安易に付き合いましょう!結婚しましょう!では、あとで後悔するかもしれません。どこかで時間をかけて慎重にならないと。。さらに、文化や言葉も違うと根本的な考え方が違うことも多々ありますし。
私の親はデキ婚と離婚をしたので、私自身も結婚と子供には夢を抱く反面、で、自分と同じ幼少期を過ごす人間を生み出したくない!という思いで慎重になっていました。



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