hudsonbay’s blog 国際結婚ライフ

カナダ人夫とのアウトドア生活

カナダ人夫の日本語

我が夫の日本語のボキャラブラリーは、タタミは言えるけど、使いどころがないよねという感じで、とても乏しいです。

言える単語は以下のもの

  • ありがとごじゃいます。
  • おはよごじゃいます。
  • マタネ
  • たべものはーオシイカッタです。
  • いっただきまぁす。
  • ごちそさま。
  • はぁい!
  • いいえ。
  • いーや。
  • むりむりむり(da pump if のラップより)
  • だいじょぶですか?
  • あなた、しんぱいしないで。
  • おやすみなさい。
  • 〇〇ハドコデスカ?

このへんの単語を発するくらいでおばさまたちが喜んでおります。
彼は日本語ができない割には使うタイミングがばっちりなのです😬たまに、おぬしやるな!と感違いされることもあります。

私が落ち込んでいるとき、グーグル翻訳で日本語を勉強したらしく、突然日本語で、「ダイジョーブ、アナタ、シンパイシナイデ」と言われて、とても感動したことがあります☺️



彼の日本語の力がもっと伸びますように


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ちなみに回転寿司の感想は、美味しいレベルはvery とてもだと言っておりました。

尊敬する年上の夫ですが日本語を話すときは幼く見えます。きっと私の英語も幼い喋り方になっているんだろうと思います。しかし、彼は私を子供扱いすることなく、どんなときも私を一人の大人として扱ってくれます。その分子供じゃないんだからとここは甘えてはだめ、僕はきみの夫だけど父親じゃないんだよ。と、厳しい一面もあります。英語の話し方の話にも通じますが、自立しているカナダ人男性はは幼さには魅力を感じないと思います。彼らは自立し ている、ともに肩を並べられる女性を好みます。

成人しても両親と一緒に暮らしているカナダ人は精神年齢の幼い女性もありではないかと思います。自身も幼いですが。そして、日本でも幼い性格は天然とか、守ってあげたいという印象を受けて一部の男性には人気があると思います。


たまに私の作り出した変な英語のジョークで爆笑してくれます。


このさきの長い人生で、二人の間にある言葉の壁を乗り越えていきたいです。


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